代表紹介


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代表メッセージ




 「 アメリカの税理士さんが、なぜ日本にいらっしゃるんですか?? 」


  これは、私が自分の職業を話した時によく聞く言葉です。

  「なぜ米国税理士がアメリカでなく、日本にいるのだろうか?」確かに不思議に思われても無理はありません。米国税理士が日本で、どのような仕事をしているのか、なかなか想像しづらいものです。米国税理士は、よく耳にする事のある職業ではないからです。しかも ほとんど日本に住む方にとっては、普段の生活に関係のない職業です。

 日本でも米国税理士が必要となる時があります。それはアメリカの永住権を取得した時、自分の子供をアメリカで出産した時、(アメリカは出生地主義をとっているため、アメリカで出産すると、その子供はアメリカ市民権を得ることとなります。ちなみに日本は2重国籍を認めていないため、その子供の親が日本人の場合、成人になったときにどちらかの国籍を選択する必要があります。)など、アメリカ人として生活するようになった場合、アメリカ国外にある特定の金融資産を報告する必要があるからです。

 例えば、日本国内にある銀行口座、金融機関に保管している株式、生命保険などを、アメリカの財務省に報告しなければなりません。その時は、Form8938、FBAR( FinCEN Form 114 )のフォームを使って報告します。今まで日本で住んでいた方は、そのような資産を持っていることが多いと思います。

 アメリカの法律は日本とは異なります。日本の法律と比べて罰則が非常に厳しくなっております。場合によっては、非常に多くの罰金を払わなければなりません。状況によれば、刑事罰も課せられることもあります。

 そのような状況にならないようにするために、きちんとアメリカの財務省にForm8938、FBAR ( FinCEN Form 114 )を提出しておく必要があります。しかしながら、いきなり自分で調べアメリカの財務省に対して、それらを提出するのは大変なことです。そのような時こそ、それを専門としている米国税理士におまかせしていただければと思います。

 グローバルゲート米国税理士事務所は、Form8938・FBAR ( FinCEN Form 114 )を専門としています。その専門知識をいかして、それらの問題の手助けをしていきたいと思っております。私自身も日本人ですので、もちろん日本語で相談できます。英語が不慣れな方でも、安心して日本語で相談できます。英語が苦手な方の気持ちはよくわかります。私自身も英語の勉強で苦労した経験がありましたので…。まずは、悩みすぎずに気軽にご相談ください。そのような方々に寄り添いながら、お役に立てれればと思います。












    

代表米国税理士 清水良 略歴



 1987年生まれ。愛媛県出身。香川大学農学部卒。専攻は農業経済学。グローバルゲート米国税理士事務所 代表米国税理士( U.S. TAX Firm Global Gate Owner , Enrolled Agent )。金融関係の父親と英語関係の母親の影響を受け、いろいろな紆余曲折があった後に海外の事と金融に関心を持つようになり米国税理士(EA)を目指し米国税理士試験( IRS Special Enrollment Examination )に合格。IRS(アメリカの財務省内国歳入庁)の米国税理士ライセンス登録、継続教育をへて、グローバルゲート米国税理士事務所を開業する。



保有資格・ライセンス



  • 米国税理士( Enrolled Agent )
  • 海事代理士 ( Marine Procedure Commission Agent )
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 ( 2nd Grade Certified Skilled Worker of Financial Planning )


所属団体



  • 全米米国税理士協会  正会員  ( National Association of Enrolled Agents )
  • カルフォルニア米国税理士協会 国際会員 ( California Society of Enrolled Agents)
  • 米国税理士協会日本支部 正会員 ( Japan Society of Enrolled Agents)